初心者WEBライターが選ぶべきクラウドソーシング。迷ったらサグーワークスから始めよう

初心者WEBライターが選ぶべきクラウドソーシング。迷ったらサグーワークスから始めよう

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わたや

この記事は、WEBライターで収入を得たい人に向けて、クラウドソーシングで仕事を得る方法や選び方、おすすめサイトを紹介しています。

「初心者WEBライターが仕事を得る方法は?」
「クラウドソーシングってどれを使えばいいの?」

こんな子羊たちの疑問をWEBライターの収入で3年生活してるわたやが解決するよ!

初心者WEBライターが収入を得るまで

机の上に可愛い子犬とお金WEBライターは「文章」や「文章を書くこと」を商品としてクライアントに販売する仕事です。
つまり、仕事をすればそのぶん収入になるということ。

成果が報酬となるブロガーやアフィリエイターとはこの点が違いますね。

「文章を書いて楽しくお仕事したい人」より「生活のためにガチでお金が欲しい人」に向いています。

初心者WEBライターが仕事をゲットする方法は大きく分けて4つ。

  1. 企業が運営するメディアに応募する
  2. SNSで編集者やメディア運営者のライター募集から応募する
  3. ツテ
  4. クラウドソーシングを利用して案件に応募する

1と2は「このサイトで書きたい」というメディアがあればどんどん応募してみましょう。

「ツテなんてないよ!」と思った方、大丈夫です。

ほとんどの初心者WEBライターにツテなんてありません。

特に希望するメディアがなければクラウドソーシングを利用するのがおすすめです。

初心者ライターはクラウドソーシングで仕事をゲットしよう

クラウドソーシング ライター

クラウドソーシングとは、案件ごとに仕事の担い手を探している発注者と仕事を探している人をつなぐマッチングサイトのようなもの

WEBライターの仕事では、カンタンな業務を複数人で分け合うタスク方式と、1対1で進めるプロジェクト方式があります。

クラウドソーシングはたくさんの案件から自分のスキルやレベルに合ったものを選んで応募できるので、ライターを募集しているサイトを1つ1つ探すよりも効率が良いです。

タスクとプロジェクトの違い

クラウドソーシングには「タスク」と「プロジェクト」という仕事のしかたがあります。

最近は雑誌やテレビなどで主にポイントサイトを利用してポイントを貯め、節約につなげる「ポイ活」が流行していますが、クラウドソーシングのタスクはポイ活のようなものです。

アンケートやレビューなど誰でもカンタンにできる案件が多く、1件あたりにかかる時間も少ないため、家事や仕事の合間にちょっとしたおこづかい稼ぎをしたい人に向いています。

プロジェクトはタスクよりも仕事内容の幅が広く、発注者と受注者の1対1で条件を決めていきます。

WEBライターは企業のブログやアフィリエイト記事、企業サイトの文章作成などで需要が多いです。発注者が作業する人を選べるので、継続した依頼につながりやすいのも特徴。

仕事を始める前に発注者がエスクロー(仮入金)し、完了後にお金が支払われるシステムなので報酬がもらえないリスクも少なくなっています。

  タスク プロジェクト
仕事内容 アンケートや商品レビューなど ブログやアフィリエイト記事、企業サイトの文章作成など
単価 低い ピンキリ
難易度 誰でもできる 簡単なものから専門性が必要なものまで
仮入金 なし あり
継続性 なし あり

初心者WEBライターが登録すべきクラウドソーシングは?

クラウドソーシングを上手に使う女性クラウドソーシングサイトはランサーズ」、「クラウドワークス 」、「サグーワークスの3つが有名です。

「どれに登録したらいいの?」と迷ったら全部登録しましょう。多くのWEBライターはランサーズとクラウドワークスの両方に登録しています。

使ってみた感じで、使いやすいところをメインにしていけば良いです。

WEBライターやWEBで仕事をする人が増えるにつれてクラウドソーシングサイトも増えています。

クラウドソーシングサイトは上記の3つ以外にも色々ありますが、有名なところほど案件が集まりやすく条件の良い案件に巡り合える確立も高くなるのでこの3つに登録しておけば充分です。

ランサーズとクラウドワークスは機能や特徴、相場が似ていますが、サグーワークスはちょっと独特。

サグーワークスは初心者WEBライターでも始めやすい

白いデスクとPC

サグーワークスはクラウドソーシングの中でも文章の作成に特化したサイトです。

サグーワークスの運営元はウィルゲートという記事作成とコンテンツマーケティング業務を中心とした会社なので、ライティングの添削や指導がすごくきめ細かい

サグーワークスを経験してれば、他のクラウドソーシング・同価格帯の仕事でライティング能力が足りずに困ることはないでしょう。 

文章に自信がなければアンケートの回答やカンタンな入力タスクからトライして、感触を掴んでからライティングに挑むのもアリ。

徐々にステップを踏んでいけるので初心者WEBライターでも始めやすいのです。

サグーワークスに登録する

スピーディに成長できる

サグーワークスは案件ごとに記事の概要や目的、見出しが用意されているので、指示に沿ってリサーチして書けばOK。修正点があれば理由がわかるように指摘してくれますし、具体的なアドバイスも受けられます。

副業でも専業でも、WEBライターとしてお金を稼ぎたいという人はサグーワークスを1回は経験しておくと、その後がスムーズです。

細かく指摘されるのは面倒だと思うかもしれませんが、視点を変えればレベルアップのポイントを教えてくれるということ。

修正を求められたら「2度と同じ修正は出さないぜ!」という気持ちで取り組みましょう。

するとスピーディにライティング能力が上がり、確実にWEBライターとしてレベルアップできます。

サグーワークスの文字単価・相場感

サグーワークスにはランク制度があり、レギュラー<ブロンズ<ゴールド<プラチナの順に報酬が高くなっていきます。

文字単価にするとレギュラーランクの案件が0.3円~0.8円くらい。プラチナランクで1円~2円くらいです。

 

微妙な表情の女の子
わたや

初心者でもさすがに0.5円以下はやらなくていいと思う…

文字単価は収入に直結するので、まずはプラチナランクを目指しましょう
2000文字書いたとして0.5円なら1000円、2円なら4000円。差額は3000円にもなります。

サグーワークスでプラチナランクに上がるまでの期間・条件

レギュラーからゴールドに上がるのは何件か案件をこなしていればすぐ。

プラチナランクになるにはテストを受ける必要がありますが、難しいものではありません。

私はサグーワークスに登録してから1ヵ月~2ヶ月くらいだったかな…
結構前なので正確な期間は忘れてしまいましたが、そう長くはかからなかったと思います。

プラチナライターという名前から難しそうに感じますが、WEBライターとして基本的なスキルがあれば大丈夫。

「納期を守る」、「情報は正確に」、「誤字脱字がない」、「主観的な表現をしない」など。レギュラーランクの案件でも求められることができていれば受かります。

WEBライターの「初心者」はすぐ卒業しよう

ステップアップサインここまで、「初心者向け」、「初心者でも~」といった言葉を連発してきましたが、WEBライターをやっていくにあたって「初心者」という肩書は早々に捨て去りましょう。どんな世界でも同じですが、自分で初心者と思っている・言っている限り、その意識にふさわしい仕事しか回ってきません

 

自信のない表情の女の子
わたや

「初心者」って言葉は「できが悪くても許して」というニュアンスを感じる人も。
お金を支払う側から見れば、自信なさそうな人には依頼しにくいよね。

自信を持ってWEBライターを名乗っていきましょう!

WEBライターとして自信をつける方法

WEBライターとしての自信をつけるには経験と知識を得ること。

経験は続けていけば積みあがっていくもの。
知識は本を1~2冊読んで基本を抑え、後は実践しつつ学びましょ。

たくさん読みすぎるとやることが多く感じて挫折するので、まずは1冊で充分です。

WEBライター初心者が買うべき本は1冊だけ

webライター初心者が買うべき本WEBライティングが初めての人は1冊だけ本を購入しましょう。

私のおすすめ本は「沈黙のWEBライティングです。

基本マインドから実践、マナーまで面倒見てくれる1冊です。

結構分厚いのでビビりますが、半分くらい漫画なのですぐ読み終わります。

「勉強しよう!」と気合いを入れなくてもスイスイ読めるので、ライター初心者にはこの本をおすすめしています。

私はWEBライターを始めた当時、「お金を稼ぐのにお金をかけたくない」と思って本やnoteを買って読むことはしていませんでした。

でも、初めてから1年くらい経ってふと、「私のやり方って合ってるんだろうか?」と不安になってきたんです。

そして、この本を購入しました。

 

結果…

 

SEOの知識も、WEBサイトを作る・WEB記事を書くために必要なマインドも、すべてこの本に書いてありました

がっかりする女性ライター
「なんか、時間を無駄にした気がする」

 

…無駄ではない、はず。

自分で膨大なWEB記事を読んで、身につけたことは糧になっていると思います。
でも、やっぱりちょっと時間がもったいなかったかな。

結果的に「答え合わせ」のようになってしまったので、「自分への投資を惜しむのはやめよう」と強く思ったのでした。

 

初版は2016年なので結構前ですが、まだまだSEOも通用します。

 

SEOは基本を理解してから「アップデートでこうなった」とか、「〇〇から〇〇な流れになってきている」と自分なりに分析・試行錯誤することが大事なので、基本的なことをしっかり理解させてくれるこの本はかなりの良書です。

まとめ

今回の記事のポイント!

 

笑顔の女の子
わたや

  • 初心者WEBライターはクラウドソーシングで仕事をゲットすべし
  • おすすめクラウドソーシングはサグーワークス
  • 「初心者」は1件仕事をしたら卒業する心構えでいこう!

初心者WEBライターを脱出するには、まずは「やってみる」という小さなステップから。
やってみないと何も始まらないのです!

クラウドソーシングを通して、最初のステップを踏み出してみてください。

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