自己肯定感を高めて人と比べないマインドを作る方法

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自分の大切さを実感しよう

大切にされるハリネズミ

 昨日、お仕事で脱毛に行きました。施術はとてもスムーズで、時間にして30分もかかっていないと思うんだけど、担当して下さったスタッフの方がとても丁寧で気持ち良かった。

スタッフさんは髪や肌、体型、指先まで、自分を大切にしてケアしているのが伝わってくるキレイな人だ。物腰から声のかけ方、声のトーン、肌への触れ方など、すべてがきちんとプロで、そこにいる私をお客様として大切に扱ってくれた。

仕事とはいえ素敵な女性が、まるで高価な宝石に触れるみたいに私の身体を扱ってくれる。施術はめちゃくちゃ心地良くてうっとり。

はぁ~大切にされるって気持ちいいー!

私は、大切に扱われる時間がもっと必要だ。
自分でも自分をもっと大切に扱ってあげなければ

思えば自分を大切に、なんてしばらく全然考えてなかったわ。

脱毛に来る女性の中には大切にされる時間を求めてくる人もいるんじゃないかしら。

「人と比べない」マインドを作るには

キレイな鏡と花

女性は生まれついて「キレイになりたい」という気持ちを持っているように言われているけれど、何かのきっかけで「キレイになりたい」が「キレイでいなくちゃ」に変わってしまうと、全然楽しくないのです。

 

私は子どものころから太っていて、小学校から肥満の子だけがもらうプリントをよくもらっていました。そのころからずっと体型にコンプレックスがあります。

大人になってから痩せていた時期もあったけど、根本的な気持ちはいつも変わらなかったなぁ。

 

30代に入って、「もう30だし、キレイかキレイじゃないかのフィールドで戦わなくて良い気がする」と少し気持ちが楽になった。目標を達成できなかったとき、だらだらしてしまったとき、「もうおばさんなんだからいいじゃん」と諦めるのは、悩みをうやむやにしてくれる気がしました。

 

30代半ばに差し掛かり、元気溢れる幼児の母親でもある今、再び「キレイ」から逃げたくなることが増えました。いつのまにか美容やダイエット=辛い。自分を苦しめるものとなり、最近では「頑張りたいけど頑張れなくなってしまった自分に失望する」ものに進化。

 

ほんとは、そんなことないはずだ。というか、それだけじゃないはずだ。

もうちょっと素敵な自分になりたいとか、着たい服が似合うようになりたいとか、最初はそんなワクワクする気持ちだったんだと思う。

 

でもいつからか「キレイになりたいと思うこと」を義務のように感じるようになってきます。それは電車の中づり広告だったり、雑誌に出てくるキラキラママだったり、道行く美人を見てコンプレックスを覚えるたびに重くなっていきました。

でも、でもでも。

自分を大切に扱ってやれば、もっと楽しく「キレイ」と向き合えるかもしれない。

人と比べる必要なんてない(すごく難しいけど)と、心から自分に言いたい。

 考えてみればずいぶんひどいことを自分にしてきた気がする。これを読んでいるあなたも、人にはしていけないと思っていることを自分には平気でしていないでしょうか。

自分を大切にする気持ちが湧いてくると、心に少しだけ余裕ができて、人にも優しくなれる気がする。

これってきっと、プラスのスパイラルってやつ。

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