国立科学博物館・恐竜博2019の見どころや開催期間、コンパス情報まとめ

国立科学博物館・恐竜博2019の見どころや開催期間、コンパス情報まとめ

夏と言えば海?プール?お祭り?

 

ティラノノサウルス 恐竜
ティラ野

いいえ、
恐竜です!!

 

今年2019年7月13日から、国立科学博物館で「恐竜博」が開催されます。

夏休み期間に恐竜博が開催されるのは2011年以来、8年ぶり。

スケジュールや見どころをチェックして、家族で太古の世界を楽しみに行きましょう。

 

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わたや

目次をクリックして見たいところから読んでね

国立科学博物館の特別展「恐竜博」の内容・見どころ

国立科学博物館 外観

まずは、上野公園内にある国立科学博物館で開催される「恐竜展2019」の内容と見どころをチェックしましょう。

 

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わたや

恐竜博ってどんな内容なのかな?

 

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ティラ野

今回の恐竜博はレア感があって大人も楽しめる

国立科学博物館の特別展「恐竜博」では、貴重な骨格標本や化石を多数展示。
最近わかったばかりの恐竜の新事実も公開される豪華な内容となっています!

恐竜展の見どころはここ!

  • 日本初上陸!門外不出のデイノニクスホロタイプ骨格標本
  • 恐竜人間の仮説発表
  • 謎の恐竜デイノケウエウスの全身骨格標本
  • 迫力の4Kシアターでむかわ竜の世界へタイムスリップ
  • 恐竜の絶滅前夜〜隕石衝突をCG映像で

 

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わたや

ダイナミックな恐竜の骨格標本や化石にはワクワクが止まらない!

ティラノサウルス 恐竜
ティラ野

デイノケウエウスは過去にゴビ砂漠で前足が見つかってたけど、
他の部分が見つからず「謎の恐竜」って呼ばれてたんだ

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わたや

全身骨格標本は世界初公開
日本で最初に謎が明かされるってことだね!

恐竜博の音声ガイドは鈴木おさむさんが初プロデュース

『SMAP×SMAP』や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の放送作家・脚本家でタレントとしても人気の鈴木おさむさん。テレビ番組の手法を取り入れた音声ガイドで、幅広い人が楽しめる工夫をされています。

恐竜って、子どもと大人が唯一、同じ目線で楽しんだり驚いたりできるものだな、って思います。

引用:恐竜博2019公式サイト

たしかに!子ども向けのフィクションではなく、恐竜は実在していたというところにロマンを感じるパパ・ママも多いかもしれません。

博物館に行ったことはあるけど「音声ガイド」に注目したことがない人も、これをきっかけに利用してみてはいかがでしょうか。

2019年夏・国立科学博物館の特別展「恐竜博」のスケジュール・チケット

国立科学博物館・「恐竜博2019」の開催期間は2019年7月13日(土)~ 10月14日(月・祝)です。

開館時間

9:00~17:00(金曜・土曜は20時まで)

※8月11日(日・祝)~15日(木)、18日(日)は18時まで
※入場は各閉館時刻の30分前まで

休館日

7月16日(火)
9月2日(月)、9日(月)、17日(火)、24日(火)、30日(月)

チケット情報

チケットは恐竜博に行く当日にカハクで購入できますが、土日・祝日や夏休み期間にはオンラインで購入してから行くとスムーズです。

【通常観覧券】
前売り(オンラインチケット) 一般・大学生:1,400円
小・中・高校生:500円

※支払い方法はクレジットカードのみ(VISA・MASTER CARD・JCB)です。

当日(カハク受付で購入)
一般・大学生:1,600円
小・中・高校生:600円 

オンラインでは通常観覧券の他にスペシャルなチケットも。

  • A. ファミリー券 4枚セットで当日券より1,000円安くなる「ファミリー券」:3,400円
  • B. 海洋堂製フィギュアボックスセット券(限定2,000枚):5,000円
  • C. すみっコぐらしセット券:1,800円
  • D.デイノニクスの孫の手セット券:2,200円
  • E. 音声ガイド&図録セット券:3,800円

ナイトミュージアム券は7月1日の時点ですでに完売しています。

恐竜 ティラノサウルス
ティラ野

デイノニクスの「恐ろしい爪」を孫の手として販売するとは…
担当者、とばしてんな!

 

チケット購入は恐竜博2019公式サイトへ

またはセブンチケットやローソンチケットなど各プレイガイドでも購入できます。

せっかく親子で国立科学博物館に行くなら、「コンパス」も楽しんで! 

恐竜博だけでも大満足できそうですが、親子でカハクに行くなら「コンパス」にもぜひ行ってみましょう!

コンパスは国立科学博物館内のキッズスペース的な存在ですが、ただのキッズスペースではありません

親子連れに人気のコンパス(キッズスペース)

国立科学博物館のコンパス

引用:国立科学博物館

「親と子のたんけんひろば コンパス」は地球間の3階にあります。

滑り台や吊り橋といった子どもたちが無条件に楽しめるアスレチックに加えて、本物の剥製や骨格標本を見られるのは国立科学博物館だからこそ。

コンパスは体をめいっぱい動かして遊びつつ、好奇心や探究心も満たせるスポット。

科学博物館に入場していれば無料で利用できるのが嬉しいポイントです!

主に4〜6歳までとその保護者が対象のスペースですが、前後1〜2歳は問題なく遊べると思います。

親子連れに大人気のコンパスは、ものすごく混むので注意しましょう。
地球館1階で整理券が発行できます。

国立科学博物館 外観 
引用:国立科学博物館

国立科学博物館に着いたら真っ先に地球館へGO!

コンパスは45分・60名までの入れ替え制です。土日・祝日は開場前に到着していないと早い時間の回に入るのは難しいと思われます。

そのため、土日・祝日は事前申し込み・発券の対象日となっており、ローソンチケットで申し込み・発券が可能です。

予約は1名につき200円がかかりますが、余裕をもってコンパスを楽しみたいなら予約しておくと良いでしょう。

国立科学博物館の恐竜博は子どもから大人まで幅広く楽しめる

恐竜が大好きな子どもはとっても多いですよね。

でも、普段はパパ・ママの顔をしているあなたの中にも、恐竜が大好きな子どもがいるのではないでしょうか?

人は大きいもの、怖いものに好奇心をそそられる生き物だとか。

図鑑や動画で子どもに付き合ってあげるのも素敵ですが、夏休みは親子で恐竜のダイナミックさを感じに行きましょう!

私も恐竜展に行く予定ですので、行ったらまた感想をアップしますね。

国立科学博物館へのアクセスはこちら

上野駅から国立科学博物館の道案内・写真でわかる行き方

過去の特別展示はこちら

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