『SUITS/スーツ』織田裕二のトレンディー感と90年代

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10月から子どもが保育園に入れたので、時間が一気にできてヒャッハーしてます。

ありがたいことにいただいていたお仕事をガンガン受け始め、やる気満タンでございます。

 

月9『SUITS』が面白い!織田裕二サイコー!

 

元気だからドラマだって見ちゃう。

最近はフジ月9の『SUITS(スーツ)』にはまっています。

このドラマ、何が良いって織田裕二です。(異論は認めます)

織田裕二が夜景の見えるビルの中にいて弁護士で高いスーツ着て皮肉屋で自信家で…

最高にトレンディーじゃないですか?

 

別に織田裕二のファンなわけじゃないんですけどね。

織田裕二ってゆう存在がベストな状態で出てくるので、その完璧さにホレボレしちゃうんです。

 

先日、たまたま見ていためざましテレビで軽部さんが織田裕二にインタビューしてたんですが、織田裕二「キラキラした東京を描きたい」みたいなことを語ってて、「そう!それ!キラキラした東京トレンディーだよ」と一人納得していました。

 

トレンディードラマって私が物心ついたころが多分全盛期で、

 

初期:田村正和、W浅野、陣内孝則三上博史

中期:織田裕二江口洋介小泉今日子中山美穂

後期:安田成美、山口智子

 

が良く出てたイメージ。完全に私のイメージですけど。

 

そう、それで、『SUITS』の織田裕二の仕草がもう、控えめに言っても最高なんですよ。

 

弁護士事務所のデスクに浅く腰掛けて、固定電話のコードを持ちながら電話するんですよ?

 

やっぱり最高にトレンディーじゃないですか。

ほら、もう見たくなって来たでしょ。

 

ストーリーはというと、大体のことは一目見たら記憶しちゃう天才の主人公が、過去に替え玉入学がバレて弁護士になることを諦め、運び屋にまでなったが弁護士の織田裕二のもとで(ニセ)弁護士として働くことに…って感じです。

 

アメリカで人気のドラマの日本版。なので、ちょっとした無理を感じたりもしますが、物語を追うよりもとにかく織田裕二のキャラが強くて追うのが楽しいです。

 

トレンディー感もいいんですけど、存在感がすごい。

織田裕二が若いころはこんなに素敵な俳優だとは思ってなかったよ。ありがとう織田裕二。あれ?もしかして私、ファン?

 

今更ですが主役は織田裕二ではなく、Hey!Say!JUMPの中島裕翔さんです。

90年代前半はキラキラ、後半は?

最近よく「90年代=パワフルな時代」みたいに取りあげられてます。

たしかに、コギャル・ギャルが出て来たり、インターネット黎明期だったりと後から見ると勢いよく変化している時代のように見えますが、当時を振り返ると特に後半は毎日のようにニュースで「不況」、「就職氷河期」と言われてたし、状況が良くなる期待感もなかった。けっこう閉塞感があった気がします。

 

私は小学生だったので、テンプレどおりノストラダムスの大予言が当たったらどうしよう…」と心配していました。

 

「10代~20代を中心に90年代のファッションが流行」とか「DA PUMPのUSAがダサかっこいい」とかを見ると、80年代~90年代に流行したものの中で最近ウケがいいものを「90年代」というパッケージに詰めたような感じがする。

 

良いとか悪いとかではないんですが、その時代が過ぎてしまうとちょっとした違いはわからなくなるし、「こうだった」って言われたらそんな気がしてくる。人って結構いいかげんなもんなんだな、って思います。

 

やる気スイッチをオンするもの

赤い口紅 赤リップを塗ってやる気を上げる女性

さて、15日に2話が放送されたばかりの『SUITS』では弁護士バッジがキーアイテムっぽく描かれてましたが、弁護士さんにとっては必須のものですよね。

 

(法廷もののドラマや映画を見てるとよく思うんですけど、あんな大事そうなもの、身につけてていいんですかね。営業許可証みたいなものじゃないのかな?私の知識はドラマのみなので、実際の弁護士さんはどういう扱いをしているのかちょっと気になります。)

 

仕事に必須なものってありますか?

私は、作業的に必要なのはパソコンとプリンター、あとスマホと、手書きメモくらい。

それから、やる気を上げるために赤い口紅をつけるようにしています。

 

在宅仕事なので、メイクをしても基本的に誰も見ません。

でも、なんとなくやる気が上がります。

 

赤ければ赤いほど良し。鮮やかなほど良し。

 

ラッキー感がアップする気がするので、自分なりのジンクス的なものだと思っています。(たまに取材もするので、そんなときはナチュラルな口紅で行きます…恥ずかしいから)

 

口紅じゃなくても、自分のスイッチをオンしてくれる物事って人それぞれあるんじゃないでしょうか。「いってきます!」ときちんと言うとか、靴は右足から履くとか。

 

小さなことでも自分のやる気を高められる手段を持っているといいですね。

またちょっと逸脱しました。

 

『SUITS』3話も織田裕二が楽しみです。

 

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